『メリンダとメリンダ』(ウディ・アレン)
2004。夜のビストロ、4人の男女が人生について語っている。悲劇作者と喜劇作者が同じ冒頭からはじまる二つの話を作る。ささやかなホームパーティに、メリンダという女性が現れて、うまくいっていなかった夫婦の関係がさらにこじれる、という話を、どう展開するか、みたいな感じ。しかし悲劇のほうは結末がついてなくて、喜劇のほうは夢オチのハッピーエンドですか。いやこれ、普通にエロゲみたいに選択枝が出てきたほうが面白いだろ。ウディ・アレン、日本のエロゲについては多分知らないだろうけど、知ってたら絶対その手法使ってるよね、この映画で。なおバッドエンドのほうはメリンダがみんな殺して自分も死なないと駄目だと思う。
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- 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 発売日: 2012/11/16
- メディア: DVD
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